スケッチャーズのスリップインズは、到着から48日でかかとが破れた。それでも履く理由

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先に結論

Skechers Slip-ins の Glide-Step Pro は、到着から48日でかかとの内側が破れた。

それでも私は履き続ける。靴べらなしで履ける楽さが、破れを上回るからだ。

買ったものと金額

項目 内容
商品 Skechers Slip-ins: Glide-Step Pro
サイズ・色 29 Medium・ネイビー/チャコール
注文日 2026年8月9日
到着日 2026年8月13日
破れに気づいた日 2026年9月30日
内訳 金額
小計(税込) 9,100円
割引額 −1,365円
配送料(税込) 550円
注文合計(税込) 8,285円

到着から破れに気づくまでは48日。まさかこんなに早いとは思わなかった。

どこが破れたか

破れたのは、かかとの内側。足を入れるときに、かかとが真っ先に当たる場所だ。

Skechers Slip-ins のかかと内側が破れた様子(左足)

左足の内側の生地がめくれて、中のスポンジが見えている。右足はまだ無事だが、同じ場所に同じ力がかかっているので、時間の問題だと思う。

Slip-ins は、手を使わずに足を滑り込ませる設計の靴だ。かかとが当たるのは設計上わかっているはずで、そこはもう少し補強しておいてほしかった。 生地を強くするか、滑りを良くするか、何かしらの対策はほしかった。

試したこと

対策 結果
AIに聞いた:靴べらを使う 破れは防げる。ただし靴べらなしで履けるのがこの靴の良さなので、意味がなくなる
100円ショップの補強シールを貼る 履くたびにかかとがシールごと持っていこうとする。結局はがした
滑りやすい靴下を履く 試していない。そこまでして履きたくない

靴べらを使えば、確かに破れない。でもそれでは、スリップインズを選んだ意味がない。靴の側で対策できないなら、靴下で対策する手もあるのかもしれない。ただ、それも少し違う気がしている。

それでも履く理由

ここまで書くと、スケッチャーズに文句を言っているだけの記事に読めるかもしれない。

でも私は、これからもスケッチャーズを履く。

外出先で靴を脱いだり履いたりする場面は多い。そのたびに靴べらを探したり、かかとを指で押し込んだりしなくていい。かかとがボロボロになったとしても、この楽さは破れを上回る。

数字で見たときの評価

注文合計8,285円を、私が最低限期待していた「半年(約6か月)」で割ると、月あたり約1,381円になる。実際は48日で破れに気づいたので、期待より短い寿命だったことは認めておく。

ただし、破れても履けなくなったわけではない。履き心地や機能そのものは、今のところ変わらない。破れが進んだらどうなるかは、別の記事で追記する予定だ。

まとめ

項目 評価
靴べらなしで履ける楽さ 変わらず高い
かかと内側の耐久性 48日で破れた。補強がほしい
補強シール 役に立たなかった
今後 履き続ける

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